流夏's profileCurrent Summer ~PTSDを越える...BlogLists Tools Help

流夏 ♪

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PTSD(心的外傷後ストレス障害)を持っています。
小学校時代にいじめを受けたこと、そして中学時代に人間関係で悩んだことが原因でした。
2001年、妊娠を機にフラッシュバックが始まり、以後7年間、2002年に誕生した長男・カナタ(現・小2)と共に、心の病と闘ってきました。

2007年と2008年に流産を経験。お腹に来てくれた2人の赤ちゃん、サキとメイは、PTSDを快方へと導いてくれました。

2009年9月、次男・ハルトが誕生しました。
地上にいる2人の子供、お空にいる2人の子供のお陰で、今があります。

※2008年12月、流産体験記をUPしました。
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Current Summer ~PTSDを越える~

やっと秋らしい涼しさになってきました。  そろそろ冬支度が始まるかな。
November 07

オムツケーキ

少し前のことになりますが、10月26日(月)に、中学からの友達であるM子がお祝い訪問してくれました。
 
お祝いにオムツケーキなるものをいただきました。
 
紙オムツをくるっと丸めたのを、円状の紙の中に入れて2つ重ねたもの。
ハロウィン直前だったので、ジャックオーランタン(Jack-o'-Lantern )を乗っけてくれました。
アイディア勝負のお祝いも嬉しいものです。
 
 
 
生後1ヵ月半を過ぎて、ハルトはすくすく育っています。
近所を散歩したりして、すこ~~しずつ、行動範囲を広げています。
 
私自身も、少しだけ余裕が出てきました。
7年半前と違って、「友達と会っていないと、友達をなくしそうで怖い」という恐怖感が無いので、
ママ友達と会うのは、もう少しゆとりが出てきてからにしようと思っています。
October 25

次男 誕生

久しぶりの更新になりました。
 
先月、我が家に次男・ハルト(HN)が誕生しました。
カナタが生まれた時から7年半ぶりの、新生児育児が始まっています。
流産を2度経験しているので、無事の誕生を確認してから報告しようと思っていました。
しかしながら、想像以上にバタバタしており、また、すごい眠気で、中々時間が取れないものです。
 
去年の年末、「流産体験記」をUPした直後に妊娠が解ったのも、何だか偶然じゃないような
気がしています。(記事を書いた時にはもう、赤ちゃんはいたことになりますが)
 
調子が悪かった4,5年前、(カナタに兄弟を与えたい)という思いひとつで頑張ってきました。
薬を飲んでいたので、カナタに兄弟を授けるにはまず、薬を飲まなくても大丈夫な状況に
しなければならないと思っていたのです。
 
学年では8年、あいてしまいましたが、カナタは小さな弟をとても可愛がってくれています。
頑張ってきてよかったと思いました。
 
焦っていた時期もありましたが、今が一番、調子が良いです。
ハルトはあえて、今という時期を選んで来てくれたのでしょう。
 
ここも中々更新できなくなってしまいましたが、また少しずつでも、自分の気づきをUPできたらいいなと思います。
September 10

掃除という“行動療法”

掃除を意識的にしようと決心したのは、3年ほど前でした。
掃除で有名な松居 一代さんの影響です。
あの頃、松居さんは色々な番組に出演されて、芸能人や一般家庭のお宅に訪問しては、
掃除のコツなどを披露していました。
 
当時、まだ私の体調(=心の治癒度)はイマイチで、どうしたらココを抜けられるか・・・・・・
と、模索していました。
松居さんの「綺麗な家には幸せが来る」という言葉で、一発奮起(を、しようと決意(笑))。
また、松居さんが元々は掃除好きではなくて、苦労を重ねて、掃除を好きになってから
運やツキが回って来た、というのも、勇気付けられた一つでした。
 
ところで、二世帯同居している私の義母は、とても掃除好きで、隣宅に行くと、掃除機や
雑巾でお掃除をされています。
松居さんの「掃除はいい」という“理論”と、義母の“実践している姿”で、私も掃除を実践
することができました。
何しろ、(今日はかったるいから掃除やだな~)と思って隣家に行くと、私よりずっと年上
(アタリマエだが。)の義母がせっせと雑巾がけをしているのだから。
若い私もやらねば!と奮起できる訳なんです。
 
ただし、「やりすぎないこと」「出来る範囲で」「1日10分くらいで」を、鉄則にしました。
 
毎日、全箇所を掃除、なんてやっていると間違いなくイヤになるので、「一箇所掃除」にしています。
今日は台所、明日は居間。明後日は廊下・・・・・・と、少ないスペース。
やる気があれば掃除機がけ&雑巾で水拭き。面倒な時は掃除機だけ。
(勿論、本当にやる気が無い時は無理してやりません)
続けているうちに、PC台やテレビ台等、掃除できる箇所が少しずつ、増えてきました。
 
掃除をすると、部屋が綺麗になるだけでなくて、情緒が安定します。江原 啓之さんによると
「自分のオーラが部屋に付着して、そのオーラがバリアとなって部屋を守り、ひいては
自分自身を守ることになる」のだそうです。
最近は、不安を感じた時、とにかく掃除をすることにしました。
不思議と「やるだけやったわ」という気持ちになって、気持ちが落ち着くんです。
 
心の治療という観点から見ると、“行動療法”の意味合いもあるのでしょう。 
この繰り返しで、やっと現在の「心の安定」を得てきたように思います。
 
September 07

早口言葉

9月。
 
学校が二期制になったので、「2学期」とは言わないんですね。
4月から夏休み前までを「前期前半」、夏休み明けから秋休み前までを「前期後半」
と呼ぶのですが、まだちょっと慣れない感じです・・・・・・
10月中旬に、5日間の「秋休み」があるのですが、秋のGWと言われる9月19日~
23日の連休も5日間。
いっそのこと、くっつけて「学校のお休み」っぽくしてあげたい気分です。
 
カナタが学校の国語で「言葉遊び」として、「早口言葉」なるものを勉強してきました。
「生麦 生米 生たまご」
「かえる ピョコピョコ 三ピョコピョコ 合わせて ピョコピョコ 六ピョコピョコ」
「隣の客は よく 柿食う客だ」
 
などなど・・・・・・
懐かしいものです。ドリフ世代の私はどうしてもアレを思い出します。
そう、「8時だヨ!全員集合」の1コーナーだった、
「ドリフの少年少女合唱団 早口言葉」。
 
丁度、カナタの年齢だった小学2年生頃から見始めて、中学1年の冬に番組が
終了するまで、見逃したことってほとんど無かったのではないかな。
毎週とても楽しみでした。
 
早速、例の「you tube」で見つけましたが、本当に懐かしい。
このリズムは、アタマから抜けません。
 
 
 
当時、アイドルは「テレビの向こうの手の届かぬ存在/素が見えない存在」
でしたが、この番組では、聖子ちゃん等、アイドルの“素の自然な顔”が見え
たりしていたのですね。
上手く言えなくて照れ笑いをしたり、最後の「イエ~イ!」という掛け声だけ
威勢がよかったり・・・
 
最後は志村 けんですが、ひとりだけ声がオカシくなってしまいます。でも、
オカシいのは声だけで早口言葉そのものは相当、練習を重ねている感じです。
後になって、裏話として「綿密に計算してのコントである」とか、「舞台裏は常に
緊張が走っていた」等々聞きますから、このコーナーも大変な苦労の上に
あったんですね。
 
これだけ、全国民がひきつけられる番組って、もうできないんだろうなぁ・・・・・・
August 26

秋の気配

暑い日々の中にも、朝晩は秋の気配・・・・・・
今年は、その「秋の気配」を感じるのが若干、早い気がします。
 
あるテレビに出ていた気象予報士さんによると、秋の高気圧が強く張り出して、じめじめとした
暑い夏をもたらす太平洋高気圧に覆われる日が少なかったためだとか。
 
それはそれで、日照不足等で野菜や米に影響が出るようですが、比較的過ごしやすい夏休み
だった、という印象・・・・・・
 
秋は淋しい。
秋の虫の鳴き声・・・・・・
早い日の入りで、夜が長い。
 
時が過ぎて、そんな「秋から晩秋」にかけてのもの淋しさを
楽しむ気持ちで迎えることができるようになりました。
 
ここ神奈川では、8月のお盆の頃になると、ちょっと気の早い秋の虫が鳴き出します。
 
(今年も、来たな・・・・・・)
 そう思いながら、秋の始まりの予感を感じます。
 
日中は、夏の蝉の声。そして夜は秋の虫の声。
 
今年は、そんな「秋の始まり」が若干早かったから、
いつもより長く、この「秋から晩秋」を楽しみたいと思います。
August 05

慌しい日々

夏休み真っ最中。
 
カナタの勉強を見ているうちに正午を回り、気づくと夕食が終わってホッと一息・・・・・・
そんな毎日。
慌しいけれど、充実した2009年の夏休みを過ごしている。
色々考え込む時もあるけれど、気づくとそこから抜けることが出来ていたり・・・・・・
気分の転換も、要領得てきたかな。
今日は、夜中に目が覚めてしまい、中々できなかったPCに向かっている。
 
カナタが2歳の時、私は体調不良でカナタを見ることが出来ず、近所の無認可保育園に
預けていた。
「あの時、僕はお母さんに会いたい、早く帰りたいと思った」
と、いう当時の気持ちを聞いたのは、2,3年前のこと。
色々な気持ちになった。だから、長期休暇中はとことん、子供と向き合うことにした。
今は、その頃のことは忘れているようだ。
 
あの時は大変だったけれど、それなりに取り戻せたものもあるよう・・・・・・
ヨカッタ。
 
慌しい日々。
本当はここに書き留めたいことも沢山あるのだが・・・・・・
また、ゆっくりPCに向かいたいと思う。 
July 26

雅楽会にて

「雅楽会」というのがあったので、家族で行ってきた。
 
笙(鳳笙)、篳篥(ひちりき)、龍笛(横笛、おうてき)・・・・・・等の伝統的な楽器を
使って演奏される、日本の音楽。
こういう伝統的な音楽に聞き入るのは、本当に久しぶりである。
最近、家族でのお出かけに対してつきあいの悪かったカナタも、今回は行くと
言ったので、久々の家族でのお出かけ。
 
 
特に、見所は「舞い」だった。
装束に身を包んで、涼しげに踊っておられるけれど、皆さんきっと相当暑かったでしょう。
 
何より驚いたのは、この雅楽の会の会長さんが、私が中学時代にお世話になった先生だったこと。
パンフレットに載っていた名前に見覚えがあってびっくり。
そういえば、人ごみを歩いている際に、その先生に似た方がいらっしゃるなと思ったばかりだった。
 
思い切って、その方に声を掛けてみた。
間違いなく、お世話になった先生だった。
担任ではなかったので、流石に先生の方は私のことを覚えてはおられなかったが、大変喜んでくださった。
決して、中学校から近いところではなかったので、この偶然には驚くと共に、とても嬉しくなった。
 
その先生には、習字も教わったのだが、大人になってから習字を書いていると、先生が教えてくださった
書き方のコツなどを、随所で思い出すのだ。
 
丁度、中学時代のことを色々と思い出していたところでもあった。
記憶も、薄れていくと何となく現実感を感じなくなる。
そんな中、私は矢張り、あの中学校に通っていたのだという、“歴史的事実”(大げさかな?)を実感できた。
お世話になった先生にお会いすることができて、大変良い1日だった。