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    September 10

    掃除という“行動療法”

    掃除を意識的にしようと決心したのは、3年ほど前でした。
    掃除で有名な松居 一代さんの影響です。
    あの頃、松居さんは色々な番組に出演されて、芸能人や一般家庭のお宅に訪問しては、
    掃除のコツなどを披露していました。
     
    当時、まだ私の体調(=心の治癒度)はイマイチで、どうしたらココを抜けられるか・・・・・・
    と、模索していました。
    松居さんの「綺麗な家には幸せが来る」という言葉で、一発奮起(を、しようと決意(笑))。
    また、松居さんが元々は掃除好きではなくて、苦労を重ねて、掃除を好きになってから
    運やツキが回って来た、というのも、勇気付けられた一つでした。
     
    ところで、二世帯同居している私の義母は、とても掃除好きで、隣宅に行くと、掃除機や
    雑巾でお掃除をされています。
    松居さんの「掃除はいい」という“理論”と、義母の“実践している姿”で、私も掃除を実践
    することができました。
    何しろ、(今日はかったるいから掃除やだな~)と思って隣家に行くと、私よりずっと年上
    (アタリマエだが。)の義母がせっせと雑巾がけをしているのだから。
    若い私もやらねば!と奮起できる訳なんです。
     
    ただし、「やりすぎないこと」「出来る範囲で」「1日10分くらいで」を、鉄則にしました。
     
    毎日、全箇所を掃除、なんてやっていると間違いなくイヤになるので、「一箇所掃除」にしています。
    今日は台所、明日は居間。明後日は廊下・・・・・・と、少ないスペース。
    やる気があれば掃除機がけ&雑巾で水拭き。面倒な時は掃除機だけ。
    (勿論、本当にやる気が無い時は無理してやりません)
    続けているうちに、PC台やテレビ台等、掃除できる箇所が少しずつ、増えてきました。
     
    掃除をすると、部屋が綺麗になるだけでなくて、情緒が安定します。江原 啓之さんによると
    「自分のオーラが部屋に付着して、そのオーラがバリアとなって部屋を守り、ひいては
    自分自身を守ることになる」のだそうです。
    最近は、不安を感じた時、とにかく掃除をすることにしました。
    不思議と「やるだけやったわ」という気持ちになって、気持ちが落ち着くんです。
     
    心の治療という観点から見ると、“行動療法”の意味合いもあるのでしょう。 
    この繰り返しで、やっと現在の「心の安定」を得てきたように思います。
     
    September 07

    早口言葉

    9月。
     
    学校が二期制になったので、「2学期」とは言わないんですね。
    4月から夏休み前までを「前期前半」、夏休み明けから秋休み前までを「前期後半」
    と呼ぶのですが、まだちょっと慣れない感じです・・・・・・
    10月中旬に、5日間の「秋休み」があるのですが、秋のGWと言われる9月19日~
    23日の連休も5日間。
    いっそのこと、くっつけて「学校のお休み」っぽくしてあげたい気分です。
     
    カナタが学校の国語で「言葉遊び」として、「早口言葉」なるものを勉強してきました。
    「生麦 生米 生たまご」
    「かえる ピョコピョコ 三ピョコピョコ 合わせて ピョコピョコ 六ピョコピョコ」
    「隣の客は よく 柿食う客だ」
     
    などなど・・・・・・
    懐かしいものです。ドリフ世代の私はどうしてもアレを思い出します。
    そう、「8時だヨ!全員集合」の1コーナーだった、
    「ドリフの少年少女合唱団 早口言葉」。
     
    丁度、カナタの年齢だった小学2年生頃から見始めて、中学1年の冬に番組が
    終了するまで、見逃したことってほとんど無かったのではないかな。
    毎週とても楽しみでした。
     
    早速、例の「you tube」で見つけましたが、本当に懐かしい。
    このリズムは、アタマから抜けません。
     
     
     
    当時、アイドルは「テレビの向こうの手の届かぬ存在/素が見えない存在」
    でしたが、この番組では、聖子ちゃん等、アイドルの“素の自然な顔”が見え
    たりしていたのですね。
    上手く言えなくて照れ笑いをしたり、最後の「イエ~イ!」という掛け声だけ
    威勢がよかったり・・・
     
    最後は志村 けんですが、ひとりだけ声がオカシくなってしまいます。でも、
    オカシいのは声だけで早口言葉そのものは相当、練習を重ねている感じです。
    後になって、裏話として「綿密に計算してのコントである」とか、「舞台裏は常に
    緊張が走っていた」等々聞きますから、このコーナーも大変な苦労の上に
    あったんですね。
     
    これだけ、全国民がひきつけられる番組って、もうできないんだろうなぁ・・・・・・