| 流夏's profileCurrent Summer ~PTSDを越える...PhotosBlogLists | Help |
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April 16 通学路パトロールカナタが小学校に通い始めて、1週間が過ぎました。
最近、カナタが学校に行くと、私は玄関と外の掃除を始めます。
通学路ではないのですが、通学路の近くで子供たちが登校する姿が見えるので、
「安全パトロール」ですね。
物騒で心無い事件が時々、起きている・・・・・・
子供たちを見守る「地域の目」が本当に必要だなと実感しています。
よく見ていると、小学生の登校時間に合わせて、ウォーキングをする人、犬の散歩
をする人たちが、案外多くいらっしゃいます。
「本当にありがとうございます」と、心の中で感謝しています。
私も、そんな「地域の目」になるため、小学生が登校している20分間くらいは、
周りを気にしながら家の前の掃除。
玄関って、幸せや運やツキも、入ってくるところだから、一番念入りに掃除すると
いいんですって。
毎日、欠かさずできるから、運を呼び寄せる作業と「通学路パトロール」で、
「一石二鳥」かもしれません。
自転車にも、学校から配布された、「学区安全パトロール中」と書かれた黄色いプレートを
つけました。
「地域の目」になって、子供の安全を守りたいと思います。 December 17 未来を不安がるよりも、今を確実に生きる今年の1月のことでした。
これは、初めてここで話します。私のところに、新しい「命」が来てくれたのです。
5年ぶりの妊娠・・・・・・やっと薬が手放せそうになっていた時期。神様からのご褒美、と嬉しくなりました。
私の両親、夫の両親、夫は勿論、カナタも、「妹ができる」と、喜びました。
しかし・・・・・・その「命」は、3週間でお空に帰っていきました。
胎芽が子宮内で死んでしまう、「稽留流産」でした。
これは全妊娠の10~20%に起きる(かなり、高確率ですね)ことで、誰のせいでもなく、もともと育たなかった
卵だ、ということになるそうです。
悲しくて悲しくて、どうして心の病で苦しい思いした私に、追い討ちかけるようにこんなことが起きるの!?と
納得行かない思いでいっぱいになりました。
私の周囲が、もう2人子供を持っているから私も早く・・・・・・みたいな焦りが、実はあったのです。
でも、お腹の赤ちゃんがお空に帰ったと聴いて「口惜しい!」と泣き崩れたカナタの姿を見て私は変わりました。
「周りが2人持っているから」じゃなくて、「家族が喜ぶ為に」子供が欲しいと思えるようになりました。
新しい命だった赤ちゃんは、私にそんなことを伝えてくれたように思っています。
カナタが「妹」と言っていたので、来てくれた赤ちゃんは、女の子だったのだと、思っています。
この妊娠がきっかけで、私は「断薬」を成功することができました。
これも、赤ちゃんからのプレゼントだったと思っています。
ヨガを始めたのも、赤ちゃんが育つ体作りのためでした。
毎日10分のヨガをやる際、お空に居る赤ちゃんに「頑張っているよ」と、話しかけています。
あれから、もう1年になろうとしているんだ・・・・・・
まだ、新しい赤ちゃんは、来ていません。
でも、きっとよいタイミングを見計らっているのだと思って、のんびり待ちたいと思います。
「本当にまた来てくれるのかな」という不安は募るのですが・・・・・・未来に不安を抱くよりも、
「今」という瞬間を、確実に生きることの方がずっと生産的だということが、最近解ってきました。
未来の幸せのために、今を幸せにする。今を輝かせる。今を前向きに生きる。
これも、お空の赤ちゃんからのプレゼントだと思っています。
本当に、ありがとう。
このことが、私の今年一番の出来事だと、思ってます。 October 11 continuing先日、使った「やじろべえ」っていう比喩・・・・・・
今も、色々な方向に、ゆらゆらと・・・・・
不安?
安定?
・・・・・・・・・・・・
喜 怒 哀 楽
様々な感情が、様々な映像と共に、脳内で大回転・・・・・・
何でもない、「無」に近いような、「凪」のような、そんな感情・・・・・・
時に、過去の出来事が目の前をよぎる。
「October Blue」は今日も続く。 October 04 「やじろべえ」やじろべえが、右へ左へ、ゆらゆら揺れているみたい。
不安と、冷静の間で。
でも、落下する訳じゃないみたい。
ただ・・・・・・落下しそうな怖さはあるよ。
以前のような、崩れ落ちる不安はない。
でも、存在するさりげない不安な気持ち・・・・・・
「今」しかない、気持ちなのかな。
初めて、感じる気持ちだよ。
対人関係は、相変わらず怖くて駄目。
って言っても、会った人と話すのは大丈夫。
相手の顔が見えるから、安心できるのだ。
繰り返すけど、メールとか、手紙とか、タイムラグを生むものが駄目なんだ。
こういうときは、篭るしかない。
明日は、カウンセリング。
今までの思考回路に、徹底的にメスを入れてやる。 May 21 「離陸」?今の私の心の中のイメージは、
「飛行機が低空飛行しながら、ぎこちなくも、離陸し始めている」
といったところ・・・・・・
はっ、「離陸」?!
新しい「門出」みたいじゃないの。
「孤立時代」の再刺激を受けた後、仲間が集まる育児サークルに参加してみました。
「再刺激は受けちゃうけど、本当はあなたには仲間が居るんだよ」と自分に知らせたくて。
それから・・・・・・
懐かしい母校のHPに知った人のカキコミがあったので、思い切ってカキコミしてみたり、
(レスが来るかしら。ちょっとドキドキ・・・・・・)
今までだったら勇気なくてやらなかったことをしてみました。
そんなこんなで、「離陸」をしているみたい。
これは、新しい世界への第一歩、だったりするのかしら?
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そんな今日は、ママ友達と一緒にランチをしてきました。
前回、学生時代の友達に会った時もそうだったけど、
「取り戻した記憶」と共に、友達と会うと、不思議なくらい新鮮な、不思議な、新しい気持ちになります。
一部、不安な気持ちも混じるけれど、絶対に不安なだけじゃないはず。
この不思議なくらいのドキドキ感は、一体どういうところに私を導いていくのかな。
やっぱり、「新しい世界」への第一歩の始まり、なのかも・・・・・・ May 04 新しい朝28日(土)に学生時代の友達に会ってから・・・・・・
あれから、迎える朝がいつも、「新しい」ものに感じます。
何かが整理されていって、新しい自然体の自分に、近づいて行っているのかな・・・・・・
それは時に、しんどい心理状態でもあったりします。
先の見えない、長い道のりの途中に居るようで、目の前は明るいのに、靄がかかっていて・・・・・・
早く次のステップに進みたくて、自分のありたい姿になりたくて、
心だけが焦る時もある・・・・・・
でもその度、誰かが「焦らないで。自然体だよ。神ながらだよ」と、声をかけてくれる。
そんな「今」っていう時は、大変重要な時なのかもしれない。
なので、そんな「時」をココに記録していこうと思います。
しんどいときは「しんどい」。嬉しい時は「嬉しい」と・・・・・・ March 27 「信じて。」先日、落ち込みが来たと書いたけれど、そこから這い上がるインターバルも随分
短くなったものだ。
「大丈夫。自分のペースを保って」
「大丈夫。自分を信じて」
「大丈夫。周りと比較しないで」
そんな、優しい声が聞こえてくるようになったよ。
「神ながら」に自然に行くことが、一番良いってことが、今は解っている(^^)。
March 12 凹んだ時は・・・・・・人と比較しちゃうと辛いなぁ。
みんな、本当に私なんかと違って、いいもの沢山持っているんだもの。
って、自分と他人を比較しちゃうと本当にドツボよね。
今だって、そんな「比較のドツボ」にハマりかけると苦しいんだから、
もっと調子悪かった去年は、ずっとずっと辛かっただろうなぁ。
調子が悪い時ほど、他人と「比較」する傾向にある気がします。
自分が身動きできなくてがんじがらめになっているから、
さくっと動いているように見える他人が余計に「輝いて」いるのかしらね。
最近は気分の「波」もだいぶ落ち着いてきたけれど、今はちょっと、
「そんな気分」の私・・・・・・
そんな気分の私は、以前だったらドツボにハマっていただろうなぁ。先日、
市の保健師さんに「私、こんな時どうしたら良いでしょうか?」と相談したところ、
「それは・・・・・・自分で見つけてっ!(笑)」と、 言われちゃいました。
自分でもう、見つけられる時期に来ているんだ・・・・・・(*^^*)
そこで、こちらに時々来てくださる蘭まるさんがされていると以前、仰っていた
「DVD観賞」をしてみました。
別に、座ってじーっと見るわけではありません。家事をしながら、流れてくる
セリフや音楽を聴くんです。
今回は、「今、とってもお気に入り」の、岩井 俊二監督の「LOVE LETTER」
を選びました。
映画の物語に引き込まれ、徐々に気持ちが治まってきました。
「私なりの治療法」を、これからも「自分で」見つけて行きます・・・・・・マイペースで。
January 21 心が落ち着いていくとき久々の更新になりました(*^^*)。
心が安定していくな~と思える瞬間があります。
でも、心だけかな?
脳の思考も、身体も、同じように安定していくのがわかります。
でも、心と脳と身体、同時には安定していかない。
私が感じる感覚では、
カウンセリングなどを通して心の中を整理していくことで、
まず頭(脳の思考)が整理されて、「あ、そうか」と納得します。
でもまだ、心がついていかない。
そこをぐっと忍耐強く「でも、頭では理解できてる」と思いながら過すとやがて、
心も「あ、そうか」と理解します。
それでも、まだ身体が安定しない。
次は、身体がその「あっ、そうか」を取得するのを、やっぱり気長に根気よく待つのみ、です。
それぞれのステップは結構に難関だったりするけれど、
私は今、そんな作業の真っ最中。
引き続き、気長に根気よく、頑張り過ぎないように、この作業、続けます(*^^*)。
きっと、次のステップはすぐそこだ! January 08 心機一転今日から明日に変わるだけなのに、
大晦日から、元旦へ変わる瞬間だけは、何となくいつもとは違う気がします。
2006年に起きた出来事は、「2006年」っていう箱に収まって、
一端は終わって、リセット機能が働いて、
「2007年」っていう新しい箱に、新たに色々なものを入れていく・・・・・・
この年明けを過ごす中で、こんなことを感じました。
こういう「区切り」があるからこそ、人は心機一転して、また歩んでいけるのかもしれません。
星の動きや運勢というものも、あながち嘘でなく、何となくあるような気がします。
例えば、週の始まりである日曜とか月曜日頃から、気持ちや感じる運勢が変わったり、
月末から次の月の月始にかけて、大きな心の変化がおきたり・・・・・・
最近、目に入るあらゆるものが、何となく新しいものに見えてきています。
光も、感じる感触も、何もかも・・・・・・
きっと、良い兆候だと思います。
心機一転!と頑張りたいところだけど、
「ここで焦らないで!」という天の声が聞こえてくるよう。
さーて、あと少し、のんびり構えるとするか。
心機一転を感じるのは、それより後でも遅くなさそう。 December 28 年の瀬もう2006年も終わりだなぁ。
早いもんです。
今年は、大切なことに沢山、気づくことが出来たよ。
すごく、実り多い年でした。(ん?先日も同じようなこと書いてた?)
今年気づいた、自分に備わっていたもの。
それは、「直感」。
何かを見たとき、聞いたとき、瞬間的に感じる感覚やイメージ。
今まで、私は見過ごしていたのですが、この感覚やイメージを
信じて思考・行動すると、すごくしっくり行きます。
この感覚を大事にしたいと思います。
これから、主に「ヨメ業」が忙しくなるので、
こちらへの記事の書き込みも少しお休みするかもしれません。
あ、解らないな。忙しいと意外と書き込んだりするから(笑)。
年明け、絶対にあと一歩は飛躍してる気がするな。
これも、直感で感じることです(!)。
それでは、皆様、よいお年を! November 24 音楽会に行ってきますチケットを偶然、もらう形となりました。
今まで、いっぱい頑張ってきたんだから、行ってもいいのじゃない?
それから、頑張ってきた結果、私は音楽が好きだということも解りました。
クリスマスソングが好きで、去年の今頃は本当に心がしんどかったけれど、
クリスマスソングの御蔭で気持ちウキウキしてきたくらいですから・・・・・・
たくさん、書きたいことあるのですが、
ひとまず、行ってまいります!
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21:00
行ってまいりました。
音楽は素敵です。
その音楽を作っていく方々の、輝きにも惹かれました。
指揮者、コンサートマスター(演奏そのものをまとめる人)、テノール歌手、演奏者・・・・・・
皆、何て素敵な顔をしているのでしょう!
きっと、何年、十何年、何十年の努力を積み重ねて、できた誇りなのでしょう。
そういった方々には、「オーラ」を感じます。
私は、そういったオーラを、目で見ることはできません。
上手く表現できないのですが、五感で感じます。
第六感でも、感じます。
ナマの演奏だからこそ、ダイレクトに心に響く音楽、そして歌・・・・・・
涙が流れ出ました。
私は、このトシになってもまだ、感受性が高いらしい。
若い頃は、尚更だったと思います。
これだけ感受性の高い人間が、いじめに遭ったり、人から無視されたりしたら、
心、相当傷つくなぁ・・・・・・と、改めて納得してしまいました。
私にも、オーラはあるのかしら。
あるとしたら、どんなオーラが、今、あるのかしら(*^^*)。
さて、またクリスマスの時期がやってきました。
去年は、「ワム!」の「ラストクリスマス」、山下達郎の「クリスマス・イブ」、そして
松任谷由実の「恋人がサンタクロース」を、エンドレスに(笑)聴いていました。
私の中では定番のこの三曲。今年も沢山、聴くかもしれません。 November 12 「鏡の法則」今日、本屋さんでこんな本を見かけました。
「鏡の法則~人生のどんな問題も解決する魔法のルール~」(著:野口 嘉則、 発行:総合法令)
「現実に起きる出来事の『結果』には必ず『原因』があり、その原因は自分の心の中にあります。
あなたの人生の現実は、あなたの心を写し出した鏡です」
「人生で起こるどんな問題も、何か大切なことを気づかせてくれるために起こります。
そして、あなたに解決できない問題は決して起きません。
あなたに起きている問題は、あなたに解決する力があり、そしてその解決を通じて大切なことを
学べるから起きるのです」
とも。
「解決できない悩みは無い」のならば、この先どんなことが起きても、怖くないぞという思いに
なれそうな気がします(でもやっぱり、嫌なことは起きないでほしいけどっ!)
それから、自分なり他人なりを「許せない」という気持ちから開放されたときjに、私たちは安らぎを
かんじることができるのだそうです。
今まで出会った人たちの中には、本当に自分を傷つけた、「許せない」人っていると思います。
私には、私に「いじめ」をやったクラスの子たちがそうでした。
他にも、そんな存在はいましたが・・・・・・
PTSDの治療を続ける中で、そんな気持ちが薄れつつあります。
そういうことをしてきた人のこと、その時傷ついた自分の気持ちを受け止めることで、「許せない」と
いうことよりも「自分の人生の歴史の一部」として認識してゆけるようになりました。
どんなに苦しかったことも、きちんと自分自身と向き合い、心の治療を行っていくことで、
「自分の人生の歴史の一部」に変えて行くことが出来るのかもしれません。
私は、その点においては「あともう一息」のような気がします。
PTSDがひと段落したとしても、私にはもともと、躁鬱の気配があるようです。
病院では、「不安障害」を持っているとも言われました。女性特有の「月経前症候群」もあります。
要するに、精神的にちょっと脆いところがあり、ホルモンバランスの影響を受けやすい体質のようです。
PTSDがよくなってきたとはいえ、
こんにち、テレビや新聞でタイムリーに報道されている「いじめによる自殺」問題などの報道や記事を
聞いたり読んだりすると、涙が流れてきます。
自殺予告を文部科学省に宛てた人は、わらをも掴む思いで送ったのだと思います。
私も、当時読んでいた、子供向け雑誌のお便りコーナーの悩み相談室宛に、いじめにあって困って
いる旨を書いた手紙を送ったことがありました。
2,3度送ったけれど、採用されずでした。
編集部に送ったからって、私の周りが変わるとは思いません。
でも、送ることで誰か大人の目に留まり、多くの人に読んでもらうことで、自分のことを気にしてくれる
人が増えたらいいなとは思いました。
文科省に手紙を送った人も、そのような思いがあったのかもしれません。
大人は、世間はもっと「いじめ」に対して大騒ぎしてよいのかもしれません。
新聞では、いじめで自殺をしないで!と訴える有名人の方の記事なども見られるようになりました。
この現象に、少しでも苦しんでいる子供達が救われますように・・・・・・
November 01 「神(かみ)ながら」矢張り、最近私がとても好きになった言葉があります。
「神ながら」
神道の言葉です。詳しくはまだ調べていないのですが、要するに「神の導きのままに」。
やっぱり、「無理をしないで、流れに身を任せる」という意味です。
時には、自分で力を入れて、勇気を出して、行動するべき時もあるけれど、
これからの私は「神ながら」で行こうよ。
最近、こんなことを思いました。
周りの人が羨ましい。私だけが取り残されている。
なんて風に、やっぱり時々思っちゃうけどさ・・・・・・私は私だから・・・・・・。
夜9時頃に横になって、0時頃目が覚める。その後眠れなくなってしまう。
頭の中で、花火が連発であがるみたいに、色々考えてしまって止まらなくなる。
そんな時が時々あります。
私が今、悩んでいるのはここらへん。
このあたりも、「神ながら」に任せて、神経科やカウンセリングで相談しつつ、
「明日のことを憂えないで」行きたい。
自然に体をゆだねるのが一番と信じて!
・・・難しいけどな(汗。
October 26 「明日には明日の風が吹く」私、この言葉が大好きです。
と、言いつつ私って「明日には明日の風が吹く」どころか、
明後日、明々後日・・・もしかしたらもうダメかもしれない!!!!!
と思って、身も心も凹んでしまうことがあります・・・・・・
ていうか、今がまさにそう。(汗)
なので、自分に言い聞かせます。
「良くも悪くも・・・・・・明日のことは解らない。だから、今現在、将来のことを考え過ぎないで欲しい」
と。
そうだよね。
昨日の私は、今日私がこんなこと思ったり、それをブログに書いたりするなんて思いもしなかったんだから。
マイナスな自分に負けない。
August 29 痛んだ心を癒すコツ痛んだ心を癒すコツ。
ムリをしないこと。
自分の気持ちに素直でいること。
涙を流すこと。
自分を認めてあげること。
楽しいことを考えること。
趣味を持つこと。
前向きに希望を持ち続けること。
この1年、どうやってここまで這い上がってきたか、って、やっぱり
「地道にコツコツ、確実に、自分を信じて、毎日生活をする」
この一言に尽きると思う。
たまに凹むけど、七転び八起きだ。私!
August 04 価値私の価値って何かな。
今、そんなことを考えながら暮らしている。
そわそわ、そわそわしながら・・・・・・
無いはずは無い。・・・どこか、実感できずにいる「価値」。
自分の誇りとか、価値とか、そんなものを今、探している。 June 29 メール何年か前、「メールが恋しい症候群」に陥ったことがあった。
PTSDの一環だったようにも思う。
「メールが一通も来ないと淋しい。淋しい。」
「辛い。辛すぎる!私ってひとりぼっち」
な~んて思った。
誰もが思うことだと聞くけど、私はこのことに気持ちが支配されてしまって、時には涙を流したことも。
「誰かとつながっていたい」と言う気持ちで一杯だった。
用もないのに「元気?私は・・・」とメールを送りまくっていた。
お返事が来ると、「あ、私のこと思い出してくれたのね」と安心した。
そんな思いからも開放されたのか、最近はPCのメールには「メルマガ」ばかりが届くけれど、「これはこれでいいかな」と思える。
淋しいという気持ちはなくなっていることに気づいた。
「メールが恋しい症候群」に陥っていた頃の私とは随分違う。
勿論、友達からメールが着たらとっても嬉しいけどね。
今は、気持ちがまとまらなくて友達に上手な文章が書けないけど、もう少ししたら、ご無沙汰してる友達にもメールを書いてみようと思う。
あ、暑中見舞いでもいいな。 June 12 同じくらい・・・今夜いよいよ、豪州戦!(あ、W杯ね)明日、どんな結果が出ているのかと思うと、ドキドキしてしまいます。
DFの宮本が、マスクをして戦っていた日韓大会からもう4年なんだ・・・早いなぁ。あの時はDFの強さを実感したけど、今回はFW、MFも見所のような気がする。ダイジェストでも、しっかり目に焼き付けたいなぁ。
昨日、横になりながら、様々な場で出会った友達の面々が心を巡った。
「辛い経験もしたけど、でも、すごく良い経験を、同じくらいできたよね」
そんな気持ちが生まれてきた。
ほんの一瞬、だけど・・・・・・
すごい良い経験の思い出が、辛い気持ちを跳ね除けてくれたら、
どんなに嬉しいだろう・・・
June 07 良い方向に・・・「こうありたい」と思う姿に少しずつ近づいて行っている気がする。
とてもゆっくり、時には三歩歩いて二歩下がって、そんな速度。
いろいろな時がある。
調子良いときは「いいじゃない!この調子!ゴールはすぐそこ」
と思うし、調子悪い時は、
そんな自分にイラつくし、責めてしまうときもある。
でも、「絶対に良い方向に進んでいることには間違いないから」。
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