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June 24 やはり、ブラジルは強かったW杯ブラジル戦の日は、朝5時に起きて、後半戦から見た。
矢張り、力が格段に違う。さすが、サッカー王国と呼ばれるだけある。
それでも、日本代表の動きは、この3回の中では、一番良かった。
玉田選手のゴールは、一番見たかったシーン。ああいったシュートが増えることを今後、期待する。
「奇跡の決勝進出ならず」という見出しのある新聞が目立った。でも、
「奇跡」っていうけど、奇跡が起きるにはやっぱり、ある程度の実力が必要ではないのかな~。運だけではやっぱり勝てない気がする。
今回は、スタミナ不足が露呈されてしまったように思う。技術もだが、(これは日韓大会の時にも思ったのだが)基礎体力をつけることも必要なのではないか。「勝とう」という気持ちが、意気込みが、少し心もとないようにも見えた。
何よりも、「ゴールに向かうこと」「何が何でも、シュートをしようとすること」。
チーム全体がこういったことをもっと意識できるようになったら、日本は変わるかもしれない。
それができて初めて、サッカーの強い国になれると思う。
それまでは、今の現状を謙虚に受け止めるべきではないかな。
そんな風に思った。
課題が残る試合だったけれど、日本のW杯出場の歴史はまだまだ浅い。
これも、悲観的に捕らえるのではなくて、フランス、日韓、そして今回のドイツ大会のことを教訓に、益々次に生かして欲しい。
だって、確実に力はついてきているから。
次の南アフリカ大会は4年後・・・息子は8歳になってるのか!
ちょっとそれがびっくりだったりする。(汗)
何はともあれ、日本チームよく頑張った。
お疲れ様でした!そしてありがとう!! May 29 サッカーW杯もうじき始まる。
日本のレベルも本当に上がってきた。
私自身、中学から高校にかけてサッカーチームに所属していたので、とても馴染みのあるスポーツ。見ているよりも、実際にプレイしてみたいスポーツなのだが(こんな風に思えるスポーツは多分サッカーだけだと思うが)W杯となればもう別。だって絶対私下手だもん。
体育全般は、得意ではなかった。短距離は遅いし、マット運動も苦手。
あ、でも水泳とか長距離はまだよかったけど、小学校でやる競技は苦手なものの方が多かったような。
小学校の高学年で「レーンサッカー」ってのをやったと思った。既にドッヂボール、バスケットボールなどの球技はやっており、ドッヂに関しては「私って鈍いなぁ」と思いながらいつもしょっぱなぶつけられてたし(苦笑、バスケはボールに向かっている集団を追いかけるのが精一杯。
そんな中で、サッカーだけは違った。自分でドリブルできてゴールに向かえる。流れとしてはバスケと同じはずなのに・・・
だって、足を使った方が、思う方向にボールを飛ばせるのだもの。私って、手より足の方が器用なのか?
でも、サッカーチームで鍛えられたおかげで、バスケでの動きも変わった積極的に「こっちパス!」と叫んでボールを受け取り、ドリブルでゴールに持っていって別の人にパスすることくらいはできるようになった。スポーツを楽しめるようになったのは、サッカーチームの御蔭。
2年前に階段踏み外して右足捻挫して以来、右足の捻挫が癖になってしまった。今年も、4月にボールを蹴ったら腫れてしまい、1ヵ月半通院した。はぁ~(溜息。)
そんな訳で、現在左足でボールを蹴る練習中(ってほどはやっていないけど)。
と、W杯とは全く関係ない方向に行ってしまったが、初戦は6月12日午前1時・・・・・・見られるだろうか(汗。結果も大切だが、試合の流れそのものを見たいんだよな~。無理かなぁ~、などなど思いながら、楽しみにしている。 February 08 大好きな人今、私は一つのトレーニングを始めました。過去の経験が原因で、人一倍自分を褒めること認めることができなかったワタクシ。ノートに毎日、自分を褒める作業の一環で「できたこと」「褒められること」そして「辛いこと」「辛い理由」なんかを、書き留めるのだ。
これを続けて、もしも見通しというか、答えらしきものが見えてきたら、ここで紹介したいと思います。ここに書き留めるという方法もあるけれど、できれば自分の経験と療法を、発信できたらと思うので、今のところは「始めました」という報告に留めておきます。もしかしたら、中間報告はするかもです(^^。
で、ここでサクッと気持ちを切り替えて、私が大好きな人の話をします。2004年のNHK地上波放送で大変話題になり社会現象にもなった、「冬のソナタ」に出演して人気が出た、パク・ヨンハさんです。
パク・ヨンハさんの役どころは、主役で大変な人気になったペ・ヨンジュン氏扮するチュンサン(高校時代事故死して、10年後に瓜二つの男性ミニョンとして登場する。実は、同一人物だった)の恋敵役。10年間愛した恋人・ヒロインのユジン(チェ・ジウ)がチュンサンに気持ちが傾いていき、彼女への思いを諦めよううと苦しむ恋人という設定。諦めようとする中には、愛しているからこそユジンへ辛らつな態度を取ったりひどい言葉を言ったり・・・という場面もあり、「こいつ、いやなやつだな~」とも思っていました。
そんな「冬のソナタ」が盛り上がっている2004年の6月、日本での歌手デビューのイベントを兼ねて、パク・ヨンハさんが初来日されました。
サンヒョクとは違う爽やかで素敵な雰囲気の、綺麗な顔立ちのパク・ヨンハさんに「サンヒョクと全然違う!」という印象を抱き、すっかり好感を持ち、ファンになったのは私だけじゃないと思います。
「冬のソナタ」の主題歌を歌ったRyuさんと時期を同じくして日本で歌手デビューし、歌の実力も発揮されました。
それから、「冬のソナタ」の・・・&役柄である「サンヒョク」への見方も変わってしまいました。「ユジンを諦めればいいのに!」と思っていたのが「愛しているのに、諦めなきゃいけないのは辛いよなぁ」と。ユジンとチュンサンがめでたく再会できハッピーエンドとなった最終回には、「ヨンハさんもどこかで幸せになって欲しいな」なんて思ったりして(笑)。
あの時は完全に、「サンヒョク」という役柄でなく、役柄を素顔のパク・ヨンハさんを見てましたね。
そんなパク・ヨンハさんは今も、日本でコンサートを開催したり、DVDやCDを出したりと、活躍されています。日本の歌では、安全地帯の「ワインレッドの心」も歌われています。
私は今、自分の心の治療などなどで、コンサートチケットを手に入れたり、韓国に行ったりとかいうことはできませんが、心の中で「大好き」と思っていればいいと思うんです。立派に、ファンだと思っています。
先日、TBSの「ぴったんこカン・カン!」に出演されていて、今も素敵な透明感のある笑顔を見せてくれていました。ユーモアもあり、テレビ見て面白いななんて思ったの久々かも。あの笑顔に癒されたので、もしかしたらパクさんのファンでいることが、気持ちを安定させるきっかけになるかもしれません(^^。わはははは。
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