Profilo di 流夏Current Summer ~PTSDを越える...FotoBlogElenchi Strumenti Guida

流夏 ♪

Professione
Località
Interessi
PTSD(心的外傷後ストレス障害)を持っています。
小学校時代にいじめを受けたこと、そして中学時代に人間関係で悩んだことが原因でした。
2001年、妊娠を機にフラッシュバックが始まり、以後7年間、2002年に誕生した長男・カナタ(現・小2)と共に、心の病と闘ってきました。

2007年と2008年に流産を経験。お腹に来てくれた2人の赤ちゃん、サキとメイは、PTSDを快方へと導いてくれました。

2009年9月、次男・ハルトが誕生しました。
地上にいる2人の子供、お空にいる2人の子供のお陰で、今があります。

※2008年12月、流産体験記をUPしました。
Nessun elemento ancora aggiunto.

Current Summer ~PTSDを越える~

やっと秋らしい涼しさになってきました。  そろそろ冬支度が始まるかな。
17 novembre

癒されるもの

14日(土)、カナタが窓を見て「お母さん、見て!」と叫ぶので、窓の外を眺めると・・・・・・
 
綺麗な夕陽。
 
 
 
それから、もうひとつ癒されているのが、TBSで放送中の日曜劇場、「JINー仁ー」。

脳外科医の南方 仁がひょんなことから江戸時代にタイムスリップして、当時にはなかった
現代の医療を駆使して人々を助けていく。又、その過程で起きることを通してのヒューマン
ドラマという感じでお話は進んでいます。
 
SFっぽい設定が興味を引いたので、ためしにちょっと見てみたら・・・・・・
新生児を抱えているにも関わらず、私はこのドラマにはまってしまいました。
「江戸時代にタイムスリップ」というSF的な、本当ならありえない設定の中にも、
ものすごいリアリティに満ちた内容のお話。
俳優さん(大沢たかおさん、綾瀬はるかさんなど)の真剣さが伝わる、素敵なドラマです。
 
音楽、役者さんの意気込み、ストーリー・・・・・・
何だかね、とっっっっても切なくて、それがまた、たまらなく心地良いのよねぇ。
ハルトの世話をする傍ら、DVDを何度も巻き戻しながら、涙流して感動しています。
13 novembre

憧れたけど・・・・・・(母乳育児を目指した奮闘記)

「母乳育児」に憧れていました。
自然な栄養源で、免疫もあるし、赤ちゃんにとって、母乳は最良のものであると聴いていました。
 
カナタは、生後2週間頃から、頻繁に大量に嘔吐を繰り返すようになりました。、
それは「幽門狭窄症」という症状で、胃の出口の筋肉が狭くて、
飲んだものの通りが悪いことによるもので、1ヶ月半の時に、総合病院に入院しました。
 
もともと、母乳は余り出る方ではなかったのですが・・・・・・
このショックで、母乳が止まってしまったのです。
それからは、ミルク(人工栄養)での育児に。
カナタの方は、薬だけで治り(手術はしないで済み)、3週間で退院できました。
 
当時のママ友達は、何故か、私の仲の良い人ほど、100%母乳育児の人ばかりで、
繰り返される「母乳談話」の輪に入れず、淋しい思いをしました。
「母乳ほどいいものはない」「母乳で育てている私たちは素晴らしい」なんて話は、
聴いてるだけの私はとても切なくて悔しい。
「次こそは!」という思いを硬くしました。
 
ハルトが生まれてすぐ、あの時の思いから、産婦人科の「母乳外来」なるものに行きました。
母乳が出るためのメドッドが色々と用意されている、母乳が出るように指導してくれるところです。
助産師さんに「(母乳が)出ない方ではない」と言ってもらえたのですが、
ハルトは、病院で哺乳瓶にすっかり慣れてしまい、お乳に吸い付きたがらなくなっていたのです。
 
哺乳瓶と乳房は形が違うので、赤ちゃんによってはどっちかがよくなってしまう子もいるとのこと。
「乳首混乱(ニップルコンフュージョン)」といって、よくある現象なのだとか。
 
今回、帝王切開だったため、私がすぐに授乳することはできませんでした。
入院中のわずか10日で、哺乳瓶派になってしまうとは・・・・・・
哺乳瓶を使うのは、病院の方針であり、私自身が原因ではない!と自分に言いきかせました。
 
お乳を吸うようになるか、頑なに哺乳瓶を好み、お乳を拒み続けるかは赤ちゃんによるのですが、
ハルトは典型的な後者でした。吸い始めると、すぐに眠ってしまい、時には口に含むことを嫌がります。
 
カナタの時のママ友達の話しぶりだと、「自分さえ努力すれば、100%母乳の育児は実現する」
という感じでしたが、
“相手あってのこと(赤ちゃんが吸い付いてくれないと実現しない)”だったなんて、聴いてないよ~~~!
 
ミルクの量を減らすことでお腹をすかせ、お乳を吸うように仕向ける、
という指導を受けて実行しましたが、
ハルトがお乳を吸う量は変わらず、体重が増えなくなるだけでした。
1ヶ月検診では、「体重増加が、少しよくない」と、病院で指摘されてしまいました。
 
無理やり吸わせ続けたこともありましたが、そんなことをすると、その度に激しく抵抗されてしまう。
私もイライラの極地になり、心身ともに疲れ果ててしまいました。
そんなのが、1ヵ月半続きました。
 
お乳は、赤ちゃんが吸うことで分泌されて、出るという仕組み。
逆に、お乳を吸わせないと、使っていないものと判断して、お乳は出なくなってしまう。
保健所に相談して、
“お乳が出なくなるのを防ぐため、「蛇口を開けておく行動」として、含ませるだけ含ませ、
ハルトには、お乳を絞って搾乳したものを哺乳瓶で飲ませる” ことにしました。
ただ、ハルトが吸ってくれないからか、母乳の出は少ない。
それでも、出る分だけを与えようと、必死になりました。
 
1日に5回~7回は搾乳したかな。
2週間ほどした頃、今度は私の手が腱鞘炎になってしまいました。
指先がしびれて、肩の辺りまでが痛い。
搾乳で腱鞘炎になるなんて、聞いたことないっ!
 
またまた保健所に電話をして聴いてもらって、やっと私の中で吹っ切れました。
腱鞘炎がひどくなっては困るので、搾乳は中止。
 
心の病を克服して、2度の流産を乗り越えて、やっと生まれてきた子供なのだから、
100%母乳育児、にこだわることはないじゃないか。と夫も言いました。
ハルトが、すくすく順調に育ってくれることが、私たちの望みな訳です。
逆に、母乳にこだわることでミルクを与えなくして、ハルトに栄養が行かなくなる方が
怖いと思いました。
 
母乳に含まれる免疫も、飲んでいる間のもので、蓄積される訳ではないとのこと。
断乳すれば、母乳で育った赤ちゃんにも免疫は少なくなる訳で、
風邪を引きやすくなる時期が早いか遅いか、という違いだと保健所で聴きました。
 
母乳は、今も直飲みで与えていますが、ちょっとしか飲んでくれません。
2ヶ月を迎えて、いっぱい飲むようにはなってくれませんでした。
でも、これだけ頑張ったのだからと納得しました。
現在は、母乳1割・ミルク9割の混合栄養です。
 
2度とも、母乳が沢山でるようにできなかったのは悔しいですが、
努力をしての結果だと、自分に言いきかせています。 
07 novembre

オムツケーキ

少し前のことになりますが、10月26日(月)に、中学からの友達であるM子がお祝い訪問してくれました。
 
お祝いにオムツケーキなるものをいただきました。
 
紙オムツをくるっと丸めたのを、円状の紙の中に入れて2つ重ねたもの。
ハロウィン直前だったので、ジャックオーランタン(Jack-o'-Lantern )を乗っけてくれました。
アイディア勝負のお祝いも嬉しいものです。
 
 
 
生後1ヵ月半を過ぎて、ハルトはすくすく育っています。
近所を散歩したりして、すこ~~しずつ、行動範囲を広げています。
 
私自身も、少しだけ余裕が出てきました。
7年半前と違って、「友達と会っていないと、友達をなくしそうで怖い」という恐怖感が無いので、
ママ友達と会うのは、もう少しゆとりが出てきてからにしようと思っています。
25 ottobre

次男 誕生

久しぶりの更新になりました。
 
先月、我が家に次男・ハルト(HN)が誕生しました。
カナタが生まれた時から7年半ぶりの、新生児育児が始まっています。
流産を2度経験しているので、無事の誕生を確認してから報告しようと思っていました。
しかしながら、想像以上にバタバタしており、また、すごい眠気で、中々時間が取れないものです。
 
去年の年末、「流産体験記」をUPした直後に妊娠が解ったのも、何だか偶然じゃないような
気がしています。(記事を書いた時にはもう、赤ちゃんはいたことになりますが)
 
調子が悪かった4,5年前、(カナタに兄弟を与えたい)という思いひとつで頑張ってきました。
薬を飲んでいたので、カナタに兄弟を授けるにはまず、薬を飲まなくても大丈夫な状況に
しなければならないと思っていたのです。
 
学年では8年、あいてしまいましたが、カナタは小さな弟をとても可愛がってくれています。
頑張ってきてよかったと思いました。
 
焦っていた時期もありましたが、今が一番、調子が良いです。
ハルトはあえて、今という時期を選んで来てくれたのでしょう。
 
ここも中々更新できなくなってしまいましたが、また少しずつでも、自分の気づきをUPできたらいいなと思います。
10 settembre

掃除という“行動療法”

掃除を意識的にしようと決心したのは、3年ほど前でした。
掃除で有名な松居 一代さんの影響です。
あの頃、松居さんは色々な番組に出演されて、芸能人や一般家庭のお宅に訪問しては、
掃除のコツなどを披露していました。
 
当時、まだ私の体調(=心の治癒度)はイマイチで、どうしたらココを抜けられるか・・・・・・
と、模索していました。
松居さんの「綺麗な家には幸せが来る」という言葉で、一発奮起(を、しようと決意(笑))。
また、松居さんが元々は掃除好きではなくて、苦労を重ねて、掃除を好きになってから
運やツキが回って来た、というのも、勇気付けられた一つでした。
 
ところで、二世帯同居している私の義母は、とても掃除好きで、隣宅に行くと、掃除機や
雑巾でお掃除をされています。
松居さんの「掃除はいい」という“理論”と、義母の“実践している姿”で、私も掃除を実践
することができました。
何しろ、(今日はかったるいから掃除やだな~)と思って隣家に行くと、私よりずっと年上
(アタリマエだが。)の義母がせっせと雑巾がけをしているのだから。
若い私もやらねば!と奮起できる訳なんです。
 
ただし、「やりすぎないこと」「出来る範囲で」「1日10分くらいで」を、鉄則にしました。
 
毎日、全箇所を掃除、なんてやっていると間違いなくイヤになるので、「一箇所掃除」にしています。
今日は台所、明日は居間。明後日は廊下・・・・・・と、少ないスペース。
やる気があれば掃除機がけ&雑巾で水拭き。面倒な時は掃除機だけ。
(勿論、本当にやる気が無い時は無理してやりません)
続けているうちに、PC台やテレビ台等、掃除できる箇所が少しずつ、増えてきました。
 
掃除をすると、部屋が綺麗になるだけでなくて、情緒が安定します。江原 啓之さんによると
「自分のオーラが部屋に付着して、そのオーラがバリアとなって部屋を守り、ひいては
自分自身を守ることになる」のだそうです。
最近は、不安を感じた時、とにかく掃除をすることにしました。
不思議と「やるだけやったわ」という気持ちになって、気持ちが落ち着くんです。
 
心の治療という観点から見ると、“行動療法”の意味合いもあるのでしょう。 
この繰り返しで、やっと現在の「心の安定」を得てきたように思います。
 
07 settembre

早口言葉

9月。
 
学校が二期制になったので、「2学期」とは言わないんですね。
4月から夏休み前までを「前期前半」、夏休み明けから秋休み前までを「前期後半」
と呼ぶのですが、まだちょっと慣れない感じです・・・・・・
10月中旬に、5日間の「秋休み」があるのですが、秋のGWと言われる9月19日~
23日の連休も5日間。
いっそのこと、くっつけて「学校のお休み」っぽくしてあげたい気分です。
 
カナタが学校の国語で「言葉遊び」として、「早口言葉」なるものを勉強してきました。
「生麦 生米 生たまご」
「かえる ピョコピョコ 三ピョコピョコ 合わせて ピョコピョコ 六ピョコピョコ」
「隣の客は よく 柿食う客だ」
 
などなど・・・・・・
懐かしいものです。ドリフ世代の私はどうしてもアレを思い出します。
そう、「8時だヨ!全員集合」の1コーナーだった、
「ドリフの少年少女合唱団 早口言葉」。
 
丁度、カナタの年齢だった小学2年生頃から見始めて、中学1年の冬に番組が
終了するまで、見逃したことってほとんど無かったのではないかな。
毎週とても楽しみでした。
 
早速、例の「you tube」で見つけましたが、本当に懐かしい。
このリズムは、アタマから抜けません。
 
 
 
当時、アイドルは「テレビの向こうの手の届かぬ存在/素が見えない存在」
でしたが、この番組では、聖子ちゃん等、アイドルの“素の自然な顔”が見え
たりしていたのですね。
上手く言えなくて照れ笑いをしたり、最後の「イエ~イ!」という掛け声だけ
威勢がよかったり・・・
 
最後は志村 けんですが、ひとりだけ声がオカシくなってしまいます。でも、
オカシいのは声だけで早口言葉そのものは相当、練習を重ねている感じです。
後になって、裏話として「綿密に計算してのコントである」とか、「舞台裏は常に
緊張が走っていた」等々聞きますから、このコーナーも大変な苦労の上に
あったんですね。
 
これだけ、全国民がひきつけられる番組って、もうできないんだろうなぁ・・・・・・
26 agosto

秋の気配

暑い日々の中にも、朝晩は秋の気配・・・・・・
今年は、その「秋の気配」を感じるのが若干、早い気がします。
 
あるテレビに出ていた気象予報士さんによると、秋の高気圧が強く張り出して、じめじめとした
暑い夏をもたらす太平洋高気圧に覆われる日が少なかったためだとか。
 
それはそれで、日照不足等で野菜や米に影響が出るようですが、比較的過ごしやすい夏休み
だった、という印象・・・・・・
 
秋は淋しい。
秋の虫の鳴き声・・・・・・
早い日の入りで、夜が長い。
 
時が過ぎて、そんな「秋から晩秋」にかけてのもの淋しさを
楽しむ気持ちで迎えることができるようになりました。
 
ここ神奈川では、8月のお盆の頃になると、ちょっと気の早い秋の虫が鳴き出します。
 
(今年も、来たな・・・・・・)
 そう思いながら、秋の始まりの予感を感じます。
 
日中は、夏の蝉の声。そして夜は秋の虫の声。
 
今年は、そんな「秋の始まり」が若干早かったから、
いつもより長く、この「秋から晩秋」を楽しみたいと思います。